愛媛 松山空港 2025年4月からの国際線は?
旅行サービス手配事業部です。
愛媛県の松山空港が連日外国人観光客で賑わっています。
そんな中、2025年4月より国際線のダイヤが少し変更されます。
釜山行 エアープサン は週6便から週3便へ減便されます。
ただ、機材はA320からA321へ大型化されるそうです。
BX134 釜山(PUS) 16:30 ー 松山(MYJ) 17:40 (水・金・日)
BX133 松山(MYJ) 18:35 ー釜山(PUS) 19:55 (水・金・日)
水曜日出発の日曜日帰国、日曜日出発の水曜日帰国でスケジュールを立てると丸2日間は遊べそうですね。

次にソウル行 チェジュ航空 のフライトです。
便名と時間が少し変更になっています。
引き続き毎日午前と午後に運航されるようです。
特に午前松山発のフライトはソウルでの乗り継ぎ利用に便利です。
逆に東南アジア深夜発松山へのフライトも朝の帰国が可能で便利です。
午前便
7C1701 ソウル(ICN) 07:00 ー 松山(MYJ) 08:35 (毎日)
7C1702 松山(MYJ) 9:25 ーソウル(ICN) 11:15 (毎日)
午後便
7C1704 ソウル(ICN) 13:05 ー松山(MYJ) 14:35 (毎日)
7C1704 松山(MYJ) 15:25 ーソウル(ICN) 16:55 (毎日)

最後にエバー航空の台北便です。
こちらは3月30日から4月17日まで増便され毎日運航されます。
4月17日以降の定期便は週3便での運航です。
BR110 台北(TPE) 06:50 ー松山(MYJ) 10:15 (水・木・日)
BR109 松山(MYJ) 11:25 ー台北(TPE) 13:15 (水・木・日)
台北発が早朝なので帰国前夜の宿泊をどうするかで使いにくいですね。
2泊3日・3泊4日の旅程で渡航できるダイヤとなっています。
こちらは台北乗り継ぎで北米や欧州・豪州へ行くのに便利な路線です。

再開予定路線として中国東方航空松山上海便の話が浮上しています。
3月12日に上海市内で愛媛県知事と同航空の話し合いが行われました。
運航会社によると夏ごろには再開したいそうですが、果たして。。。
運休前のダイヤです。
MU275 上海(PVG) 09:15 ー松山(MYJ) 12:10 (月・金)
MU276 松山(MYJ) 13:05 ー上海(PVG) 14:30 (月・金)
下の写真は運休前に上海から松山に向かうMU275便です。浦東空港で撮影しました。
もしこの便が再開されたら、ヨーロッパへの乗り継ぎがとても便利になります。
また、同社便は低運賃で移動可能な事からバックパッカーにはメリットが大きいのではないでしょうか。

以上、松山空港の2025年春からの国際線情報でした。
公表された愛媛県民のパスポート保有率が非常に低くなっております。
特に若い世代のみなさまには見聞を広める意味でも海外旅行に出かけてほしいと思います。
現状インバウンドで8~9割という国際線の搭乗率をせめて50:50くらいにできないものでしょうか。